ForHosting KIT · 開発者向けツール

緯度別の重量計算機

体重計は質量を知らせません。見かけの重さを釣り合わせる接触力を知らせ、その力は地球が自転しているために地理緯度とともに変わります。この緯度別重量計算機は、キログラム単位の質量と度単位の緯度を受け取り、標準重力から遠心加速度の局所鉛直成分を差し引いたあとの測定重量をニュートンで返します。モデルは入門の地球物理学と力学で用いる回転球の一次補正です。有効な g は g ゼロから、オメガの二乗に R と緯度の余弦の二乗を掛けたものを引いた値です。極では基準の g がそのまま残り、赤道では約 0.034 メートル毎秒毎秒だけ軽くなります。マイナス九十から九十の外の緯度は無効入力として拒否されます。同じ決定的な算術が無料のブラウザウィジェットと API を動かし、ネットワークも乱数も時計も使いません。七十キログラムの人を Quito と Helsinki で比べたり、実験用の固定値を作ったり、旅行先でばね秤と質量天秤が食い違う理由を示したりする用途に使えます。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/mech/weight-at-latitude

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/mech/weight-at-latitude \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"mass":70,"latitude":45}'
{
  "mass": 70,
  "latitude": 45
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "mech.weight_at_latitude",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

max_abs_mass1000000000000000
min_latitude-90
max_latitude90
HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

KITの完全なドキュメントを見る →