ForHosting KIT · 開発者向けツール

2つのISO 8601期間を加算

P1Y2M3DT4H5M6SのようなISO 8601期間文字列は、カレンダー日付に固定せず時間の長さを書く必要があるとき、API・カレンダー・サービスレベル合意・設定ファイルに現れます。手計算で2つを足すと誤りやすく、週は日へ、秒は分へ、月は年へ繰り上げる必要があり、開始日に依存する日→月換算を勝手に作ってはいけません。この2つのISO 8601期間加算計算機は、非負の期間文字列を2つ受け取り、各指示子を固定順で解析し、週を7日ブロックへ展開し、各成分を加算し、正規化された1本の期間と年・月・日・時・分・秒の各フィールドを返します。同じ純粋アルゴリズムが無料のブラウザウィジェットと、成功呼び出しあたり $0.002 のAPI経路を支え、宿題・CIフィクスチャ・本番パイプラインが、繰り上げ後にPT90MがPT1H30Mになる点で食い違うことはありません。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/date/iso-duration-add

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/date/iso-duration-add \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"duration1":"P1Y2M3DT4H5M6S","duration2":"P2Y1M10DT1H55M54S"}'
{
  "duration1": "P1Y2M3DT4H5M6S",
  "duration2": "P2Y1M10DT1H55M54S"
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "date.iso_duration_add",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

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