ForHosting KIT · 開発者向けツール

JMBGチェック桁

JMBG(Jedinstveni matični broj građana)は、しばしば固有市民マスター番号と訳される13桁の個人識別子で、旧ユーゴスラビア社会主義連邦共和国で導入され、後継国では民事登録・税務・医療・銀行・雇用のために、時にEMBGなどの関連名称でも現在も使われています。番号には生年月日を日月年(7桁:3桁年のDDMMYYY)、登録地の2桁地域コード、その日と地域内の3桁通し番号、末尾の1桁チェック桁が詰め込まれています。このチェック桁は任意ではなく、先頭12桁に対する固定加重和のmod-11から得られ、1桁の打ち間違いや桁の入れ替えが識別子の保存や照合の前に多くの場合拒否されます。本機能はそのチェックサムのみを実装します。computeモードはチェックなしの日付・地域・通し番号ちょうど12桁を受け取り、mod-11桁と完成した13桁文字列を返します。validateモードは13桁(任意の空白やハイフン可)を受け取り、末尾桁が再計算した期待値と一致するかを報告します。非数値や誤った長さは静かに切り捨てずinvalid_inputで失敗します。同じ純粋算術がブラウザでは無料、公開API価格でも動作し、住民台帳照会はなく、有効なチェックサムが生存・登録・サービス権限を意味するとも主張しません。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/enc/jmbg

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/enc/jmbg \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"number":"180198071000"}'
{
  "number": "180198071000"
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "enc.jmbg",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

KITの完全なドキュメントを見る →