ForHosting KIT · 開発者向けツール

Unicodeバリエーションセレクタ除去

Unicodeのバリエーションセレクタは、基底グリフの直後に置かれ、レンダラに絵文字表示・テキスト表示・特定の字形バリアントのどれを出すかを伝える不可視文字です。メッセージアプリ、SNS、デザインツールからのコピー&ペーストでは、ハートや星などの後にU+FE0F(絵文字スタイル)やU+FE0E(テキストスタイル)が残りやすく、CJK文書ではVariation Selectors Supplementのコードポイントが表意文字の異体字シーケンスとして埋め込まれることがあります。これらのセレクタは文字列の等価比較を壊し、長さを膨らませ、検索インデックスを混乱させ、画面上は同じに見える文字列に不可解な差分を生じさせます。本ツールはテキストをUnicodeコードポイント単位で走査し、標準レンジ内のバリエーションセレクタをすべて除去し、除去数と変更フラグ付きの清浄な文字列を返します。基底文字、絵文字、句読点、空白はそのまま残り、不可視の切替だけが取り除かれます。空入力は明確な検証エラーで拒否されるため、クライアントは欠落フィールドに気づけます。無料のブラウザウィジェットと有料APIは同一の純粋な同型関数を共有するため、デモと本番ジョブが同じペイロードで食い違うことはありません。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/str/remove-variation-selectors

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/str/remove-variation-selectors \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"text":"Hello ❤️ world ☺️"}'
{
  "text": "Hello ❤️ world ☺️"
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "str.remove_variation_selectors",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

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