ForHosting KIT · 開発者向けツール

小数→固定小数点変換

組み込みファームウェア、DSP カーネル、FPGA データパス、ゲームエンジンは、いまも多くの信号を IEEE-754 浮動小数点ではなく Q 形式の固定小数点整数として保持します。選んだビット数が暗黙の二進小数点の右側に置かれ、格納される整数はどれも一定の分解能の倍数になります。設計定数、フィルタ係数、センサ読み取りを変換する技術者に必要なのは、格納整数、丸め後の再構成誤差、そして 2 のマイナス n 乗の分解能であり、浮動小数点の十六進ダンプではありません。この小数→固定小数点変換器は実数の小数と小数部ビット数 n を受け取り、2 の n 乗を掛け、文書化された丸め方式で整数にスナップし、格納コード、再構成した実数、符号付き丸め誤差、その Q.n 格子の最終桁単位を返します。同じ純関数が無料のブラウザウィジェットと API 経路を駆動するため、ファームウェア表と宿題の検算が Q15 や Q.8 の符号化で食い違うことはありません。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/dev/decimal-to-fixed-point

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/dev/decimal-to-fixed-point \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"value":0.1,"fractional_bits":8}'
{
  "value": 0.1,
  "fractional_bits": 8
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "dev.decimal_to_fixed_point",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

max_fractional_bits52
HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

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