ForHosting KIT · 開発者向けツール

XMLエンティティ変換

このXMLエンティティエンコーダは、XMLがマークアップ構造のために予約している5つの特殊文字を定義済みの名前付きエンティティへ変換し、エンティティでエスケープされたテキストを通常の文字へ戻す際に同じ対応を逆に適用します。エンコードではアンパサンド、小なり、大なり、アポストロフィ、二重引用符を書き換え、要素内容と属性値がタグや区切りを壊さずに安全に保たれます。デコードでは &、<、>、'、" の5形式のみを受け付け、未知の名前、数値文字参照、不完全なエンティティ断片では明確に失敗するため、入力ミスが本番XMLへ静かに残ることはありません。経路は完全に決定的で、同じテキストとモードは常に同じ結果を返し、ネットワーク呼び出し・乱数ソルト・日付依存の近道はありません。簡単な確認例として Tom & Jerry を Tom & Jerry にエンコードし、<tag> を山括弧へ戻すデコードがあります。設定の衛生管理やコンテンツ整理にはブラウザで無料でお使いいただけます。パイプラインで再現可能なXMLエンティティ変換が必要な場合は、成功リクエストあたり $0.002 のAPIをご利用ください。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/enc/xml-entities

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/enc/xml-entities \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"text":"Tom & Jerry <3"}'
{
  "text": "Tom & Jerry <3"
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "enc.xml_entities",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

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