ForHosting KIT · 開発者向けツール

推定の標準誤差

この推定の標準誤差計算機は、観測されたyの値が当てはめた直線にどれだけ密着しているかを測ります。独立変数xと従属変数yの対応する数値の配列を、少なくとも3組ご用意ください。エンジンは通常の最小二乗直線 ŷ = m·x + b を当てはめ、各yとその予測の差の二乗和として残差平方和SSEを作り、推定の標準誤差SEEをSSEをn−2で割ったものの平方根として報告します。この一つの数値が直線まわりの典型的な残差の大きさです。SEEが小さいほど点は予測に近く、大きいほど線形傾向を除いたあとの縦方向のばらつきが大きいことを意味します。あわせて標本サイズ、自由度、平均、傾き、切片、SSE本体、簡潔な方程式文字列、公式ラベルも返すので、ワークシートやスクリプトで中間結果を照合できます。経路はネットワーク呼び出しもブートストラップ再標本も日付依存もなく、純粋な決定論的演算です。宿題・実験レポート・モデルの簡易確認にはブラウザで無料でお使いいただけます。CIや教材デモ、分析パイプラインで同一のSEEフィクスチャが必要なときは、成功したリクエストごとに $0.002 のAPIをご利用ください。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/stat/standard-error-estimate

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/stat/standard-error-estimate \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"x":[1,2,3,4,5],"y":[2,4,5,4,5]}'
{
  "x": [
    1,
    2,
    3,
    4,
    5
  ],
  "y": [
    2,
    4,
    5,
    4,
    5
  ]
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "stat.standard_error_estimate",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

max_n10000
max_abs1000000000000000
HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

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