ForHosting KIT · 開発者向けツール

複素数の直交→極形式

直交形式 a + b i で書かれた複素数は、加減算や実部・虚部の読み取りには自然ですが、乗除・累乗・根号は同じ数を極形式または三角関数形式に直すとほぼ常に扱いやすくなります。本計算機は実部 a と虚部 b を受け取り、原点から点 (a, b) へのベクトルのユークリッド長として絶対値 r を求め、二引数の逆正接で主偏角を計算し、すべての象限が正しくなります。応答には度とラジアンの偏角に加え、r 角 theta 度および r(cos theta + i sin theta)形式のコピー用表示文字列が含まれます。原点 0 + 0 i は特別扱いです。絶対値は 0、偏角は慣例で 0 度とし、is_origin フラグにより未定義の角を黙って成功扱いしないようにします。同じ純粋ロジックが無料ブラウザウィジェットと前払い API 経路の両方を動かすため、宿題の検算と本番パイプラインが象限や原点の扱いで食い違うことはありません。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/trig/rectangular-to-polar-complex

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/trig/rectangular-to-polar-complex \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"real":3,"imag":4}'
{
  "real": 3,
  "imag": 4
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "trig.rectangular_to_polar_complex",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

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